2012年05月17日(木) 10時36分
「日本海」の呼称は、「朝鮮東海」に戻すべき=北朝鮮報道
北朝鮮の労働新聞は15日、「東海表記は原状回復されなければならない」と題した論説で、日本と朝鮮半島の間に位置する海域の呼称問題について言及した。
同紙は、日本は4月23日から開催された国際水路機関総会で、国際標準海図集4版の改定において、「朝鮮東海」を「日本海」と単独表記しようとしたが、阻止されたと紹介。
日本は「日本海」の単独表記の主張を正当化しており、藤村内閣官房長官は「『日本海」は国際的に確立された唯一の『呼称』であり、『原則の問題』』と主張したが、これはまさに荒唐無稽な詭弁(きべん)であると批判した。
同紙は、日本は明治維新以来、私たちの国の植民地化政策を段階的に推進する過程において、「朝鮮東海」を「日本海」と歪曲(わいきょく)したと主張。破廉恥なことに、1929年には植民地宗主国の地位を悪用し、「朝鮮東海」を「日本海」と国際水路機関に登録したと指摘した。
東海の名称は、朝鮮半島の東に位置する海という意味でも公正である。海の名称表記の国際的な慣例は、歴史はもちろん、大陸からの命名が優位であり、旧植民地の残滓(ざんし)は清算しなければならないと説明した。
日本の「朝鮮東海」の名称変更というねつ造ゲームを絶対に許してはならず、それを容認することは、日本の保守派の領土膨張野望をあおることになる。前世紀は、日帝の策動によって、神聖なわが国の海の名前が「日本海」に変更されたが、その名を奪うことに加担した国際水路機構は、この問題を正さなければならない義務を負っていると述べた。
最後に、国際水路機関は今でも当然公正性の原則から、朝鮮半島東部水域の固有の唯一地名である「朝鮮東海」表記を原状回復させ、国際機関として持つ当然の責任と本分を尽くさなければならないと結んだ。(編集担当:李信恵・田口宏)
ソース: サーチナ
同紙は、日本は4月23日から開催された国際水路機関総会で、国際標準海図集4版の改定において、「朝鮮東海」を「日本海」と単独表記しようとしたが、阻止されたと紹介。
日本は「日本海」の単独表記の主張を正当化しており、藤村内閣官房長官は「『日本海」は国際的に確立された唯一の『呼称』であり、『原則の問題』』と主張したが、これはまさに荒唐無稽な詭弁(きべん)であると批判した。
同紙は、日本は明治維新以来、私たちの国の植民地化政策を段階的に推進する過程において、「朝鮮東海」を「日本海」と歪曲(わいきょく)したと主張。破廉恥なことに、1929年には植民地宗主国の地位を悪用し、「朝鮮東海」を「日本海」と国際水路機関に登録したと指摘した。
東海の名称は、朝鮮半島の東に位置する海という意味でも公正である。海の名称表記の国際的な慣例は、歴史はもちろん、大陸からの命名が優位であり、旧植民地の残滓(ざんし)は清算しなければならないと説明した。
日本の「朝鮮東海」の名称変更というねつ造ゲームを絶対に許してはならず、それを容認することは、日本の保守派の領土膨張野望をあおることになる。前世紀は、日帝の策動によって、神聖なわが国の海の名前が「日本海」に変更されたが、その名を奪うことに加担した国際水路機構は、この問題を正さなければならない義務を負っていると述べた。
最後に、国際水路機関は今でも当然公正性の原則から、朝鮮半島東部水域の固有の唯一地名である「朝鮮東海」表記を原状回復させ、国際機関として持つ当然の責任と本分を尽くさなければならないと結んだ。(編集担当:李信恵・田口宏)
ソース: サーチナ








